2011年04月29日

結婚式

ウェスティンナゴヤキャッスルにて、前事務所の後輩の

結婚式に出席してきました。

前事務所の上司や同僚・後輩にも久しぶりに会うことも

でき、とても楽しい時間を過ごすことができました。

結婚式、私はすでに十年以上前ですが、やっぱりいいで

すね。
posted by きろむひ at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月28日

役員退職金@ 損金算入時期

原則的時期
  ⇒法人税基本通達9-2-28

  株主総会の決議等によりその額が具体的に確定した日の属す
  る事業年度

例外的時期
  ⇒法人税基本通達9-2-28

  実際に支給した日の属する事業年度


参考になったと思った方はをポチッとお願いします。
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
posted by きろむひ at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 税務の記録

2011年04月26日

一時所得の計算上控除する保険料等

所得税基本通達34-4

・・・に規定する保険料又は掛金の総額には、その一時金

又は満期返戻金等の支払を受ける者以外の者負担した保険

料又は掛金の額(これらの金額のうち、相続税法の規定に

より相続、遺贈又は贈与により取得したものとみなされる

一時金又は満期返戻金等に係る部分の金額を除く。)も含

まれる。

注)使用者負担した保険料又は掛金で36-32により給与等
  として課税されなかったものの額は、・・・に規定す
  る保険料又は掛金の総額に含まれる

・・・⇒令第183条第2項第2号又は第184条第2項第2号

括弧書きのところ?

 解説によると、一時金の支払いを受ける者以外の者が
 
 負担した保険料等の額のうち相続、遺贈又は贈与によ
 
 り取得したものとみなされる一時金に係る部分の金額

 は、相続財産又は贈与財産として相続税又は贈与税の

 対象となる保険金等に対応するものであるから、一時

 所得として所得税の課税の対象となる保険金等の所得

 計算上は控除されないものである

これは、一時金のうち相続税法の範疇となる状況の場合

には、一時所得の枠組みは関係ないよというものとして

理解される。

従って、逓増定期保険を利用した相続財産圧縮した場合

で、生命保険契約に関する権利を相続をした後に解約返

戻率が高い時に解約した場合については、一時所得に該

当するから、他人が支払った保険料も計算上控除可能と

いうことになるのであろう。

参考になったと思った方はをポチッとお願いします。
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ


posted by きろむひ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続全般

2011年04月25日

永代供養

相続税の債務控除の対象となるか?

相続税基本通達13−5(葬式費用でないもの) 

次に掲げるような費用は、葬式費用として取り扱わないものとする。

(1) 香典返戻費用

(2) 墓碑及び墓地の買入費並びに墓地の借入料

(3) 法会に要する費用

(4) 医学上又は裁判上の特別の処置に要した費用

とあります。

このうち(3)法会に要する費用とは49日法要などを指すのですが、

死亡に伴って生じる葬式及び通夜とは別であると考えるのであろう。

従って、永代供養にあっても、死亡に直接的に伴うものではなく、

結果的或いは各人の状況に応じて生じる費用であることからも、債

務控除の対象とはならない。


参考になったと思った方はをポチッとお願いします。
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
posted by きろむひ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続全般

2011年04月22日

少人数私募債の実務とツボがわかる本

絶版です。

私募債を利用した節税手法があるのですが、実務的な

処理方法で、自分の理解が不足するところもあったた

め、簡単なところから把握したいこと、テンプレート

などが充実していること、できれば税務を中心に解説

されていること、を目的に本書を購入しました。

著者も税理士であること、テンプレートがCDromで付

属していることで、決めました。

 「小さな会社の実務
   少人数私募債の実務とツボがわかる本」

  著者:二見達彦
  出版社:潟Vーアンドアール研究所
  2,200円

参考になったと思った方はをポチッとお願いします。
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
posted by きろむひ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門書の書評

とてもおいしい

昨日はお客様と食事に出かけました。

お客様のご紹介で、小奇麗な和食のお店です。

とても、よかったです!

お店の名前は・・・・

内緒にしておきます。
posted by きろむひ at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月19日

よろこび

本日、クライアント様から弊社ホームページを拝見したとの

お話を頂き、また、非常にクリアな安心感のある印象で良い

とお褒めの言葉を頂きました。

うれしい!

うれしい!

私が、全部作ったんだということで、とてもうれしい評価で

した。

もちろん、ホームページ作成ソフトウェアは利用しましたが。

本当にうれしかったので、ご報告まで。
posted by きろむひ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月15日

ソワンエステ・はつみ様

ソワンエステ・はつみ様よりお客様の声を頂きました。

簡単にご紹介しますね。

「毎年サロンの確定申告をおねがいしております。
 前田税理士も渡辺税理士も、サロンのオープン当初
 から親身に経営面でも応援を頂き、私のような個人
 サロンでも本当に良心的料金で、安心して確定申告
 をお願いできます。
 おかげさまでサロンオープン以来6年お世話になっ
 ております。いつも本当にありがとうございます。
 料金に関わらず、いつも誠実な対応で、お二方もお
 人柄が穏やかで信頼ができるので色々な相談も安心
 してできます。
 これからお店を個人で始められる方には本当に頼り
 になる先生方なのでぜひおすすめしたいです。」

こんなにお褒め頂くと、少々恥ずかしいですが、でも

言ってもらえるなんて!と感じております。

こちらこそ、本当にありがとうございます。

今後も精進します。

ソワンエステ・はつみ様のホームページもどうぞ

 http://www.soin-esthe.com/


posted by きろむひ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月14日

節税プラン

法案が通っていないこともあり、生命保険の非課税規定の改正

や、基礎控除の減額改正は保留になっているが、将来的な方向

は、やはり増税であろう。

この結果、課税対象となる相続案件は増える。

これは、対象となる方々が節税、合法的な租税回避(言葉の使

い方が違うか)をもくろむことになることと推測できる。

合法的な相続税節税のプランもまだある。

ある程度のキャッシュが必要でもあるが、効果は大きい。

興味のある方は、当事務所ホームページからアクセスしてご相

談ください。

当事務所ホームページアドレスは、以下の通りです。

 http://tax-solutions.sakura.ne.jp



posted by きろむひ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続全般

2011年04月13日

子ども手当の廃止の行方

子ども手当が廃止される見通しのようである。つなぎ法案にて

9月までは継続されることになっていたが、このたびの震災の

影響もあって、10月以降は廃止となると、恒久法である所得

制限のある児童手当が自動的に復活することになる。

これで、また、地域行政にも、手続き的な負荷がかかることに

なり、また中央政府に対する不満が膨らんでしまうのでは。

ところで、子ども手当を基礎として、扶養控除を縮小する税制

改正がなされていますよね?

私個人的にも、子どもが扶養親族から外れているんですが、こ

れはどうなるの?

なんか、もう、ぐちゃぐちゃになってきている感は否めないで

すね。強烈なリーダーシップを発揮できるような人が今の日本

には必要であり、どこからか、現れることを願って止みません。

参考になったと思った方はをポチッとお願いします。
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
posted by きろむひ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月12日

Let's note の威力

パナソニックのレッツノートを先月購入して、使用しています。

CF-S10のジェットブラックです。ヤマダ電機で約19万円とかな

りの高額でした。

しかし!

軽量

バッテリーが長時間

コンパクトだけどドライブ付

液晶がきれい(これ、意外にびっくり)

スペックも高いので、サクサク動く

wimax内臓

とにかく、重宝しています。

お客様にいろいろなデータを数値で説明するにも、便利である。

外でもインターネットがサクサク動くし。

とにかく、これは、素晴らしい買い物でした。

ながーーーーい、お付き合いしたいと感じる一品です。
posted by きろむひ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月11日

会計ソフト

自計化(自分・会社自身で会社の財務管理、帳簿作成などを行

っている)されているお客様はさまざまな会計ソフトを利用し

ています。

弥生会計、会計王、勘定奉行、財務応援・・・・

もともと、パソコンやソフトに対する理解はあると自負してい

ますが、やっぱり不慣れなソフトを扱うのは効率が悪いです。

したがって、そのソフトに慣れているお客様に「こうしたい」

「こういうものが見たい」「こういうデータを抽出したい」と

いった具合に、伝えてお願いした方が効率的です。

でも・・・・、伝票入力の方法しか知らないようなケースもあ

ります。

そうすると、試算表をみることの重要さを時間をかけて説明し

ていきます。

今日は、とりとめなくなってしまったので、中途半端ですが、

これにて。
posted by きろむひ at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月07日

コーヒーチケットの収益計上時期

禁煙する以前は、たばこを吸うためによく喫茶店のお世話に

なりました。

仕事柄、いろんなところへ移動するので、行きつけの喫茶店

なんてのはありません。

行きつけのお店がある方はコーヒーチケットを購入して少し

お得感を感じながらコーヒーを頂くのでしょうか?

ところで、喫茶店を経営する法人のお客様がいらっしゃいま

す。

コーヒーチケットは、販売時に全額が入金し、サービスの提

供は後日となります。

では、このチケット売上の収益計上時期はいつにすべきでし

ょうか?

結論としては、販売時に収益計上すればOKです。

もし、未提供の部分は前受金、預り金に処理したという意志

があれば、一定の手続きを前提に可能です。

ですが、連続した販売を行っている以上、販売時の収益計上

していても、売上高に大きな影響を及ぼすものではないでし

ょう。

そうすると、手間を考えれば販売時収益計上を選択している

場合がほとんどではないでしょうか?

参考:法人税基本通達2−1−39
   (商品引換券等の発行に係る収益の帰属の時期)

参考になったと思った方はをポチッとお願いします。
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
posted by きろむひ at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 税務の記録

2011年04月06日

研修

今日は税理士会が主催する消費税の研修会へ参加して

きました。

平成23年税制改正にも言及されていたのですが、現在

ストップしてしまっていますから。。。

その他、個人的には若干マニアックなお話しもあり、

それなりに有意義でした。

ちなみに、講師は先日書評を書いた「国際取引の消費

税Q&A」の著者である上杉先生でした。

ここのところ、ちょっとバタバタしています。
posted by きろむひ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月04日

「純資産の部」完全解説

「【純資産の部】完全解説」
        ~増資減資の実務を中心に~
 出版社:税務研究会出版局
 著者:太田達也

いま、減資を検討している案件があります。ということ

で、先日書店で購入しました。

この書籍の特徴は、法務編と税務編に分けて記述されて

いることです。

また、議事録といった具体例も掲載されているところも

は、とても良いと思います。

難しい純資産の部というテーマでもあるので、解説の手

法として、金額を設定したりした「設例」は理解の一助

となっていると感じます。

内容的には、専門的になりますから、専門家向けの書籍

でしょう。

根拠条文の明記、項目の網羅性、会社法と税法の関連性

が完備された良書と思います。


↓アマゾンで購入することができます。



参考になったと思った方はをポチッとお願いします。
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
posted by きろむひ at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門書の書評

国際取引の消費税Q&A

久々の書評です。

というのも、アマゾンからのリンクして書評をこれまで、

ほんの少しさせて頂いてきたのですが、当ブログからアク

セスして書籍を購入して頂いた方がいることが先日判明し

、「あー、ブログを参考にして頂いた人がいるんだ!」と

感激したので、ブログ立ち上げの初心に戻ろうと思ったた

めです。

では、前置きはこれぐらいにして、


 「輸出・輸入・内外取引判定 国際取引の消費税Q&A」
  出版社:税務研究会出版局
  著者:上杉秀文


この本は消費税に係る問題で、輸出入関連にポイント絞っ

ているため、当該問題にあたったときにとっかかりにはと

ても使いやすいのではないかと思います。

事例形式の解説が売りなのでしょうが、序章で消費税の概

要を述べ、第一章からは、輸入取引・取引の内外判定・輸

出免税等・非課税資産の輸出等・仕入税額控除・申告その

他、として章立てられており見やすくつくられているとも

思います。

各章の最初に法令の解説及び重要通達の内容を記載し、き

ちんと条文番号などが明記されていることは当然のことと

して記載されています。

その後に、事例形式にて解説がされているのですが、例え

ば「仕入税額控除」の第五章では事例が全部で30件あり

なにかしら参考となる場合が多いのではないかと思います。

また、著者は国税庁の消費税課課長補佐、名古屋国税局消

費税課長から、所轄の税務署長も歴任された方のようで、

また、税務研究会からの出版でもあり、記述内容の質は確

保されているでしょう。

金額は3,800円で、アマゾンで購入することができます。

海外取引がある場合の事例参考書をお探しの方には、よい

のではないかと思います。

↓アマゾンで購入することができます。





参考になったと思った方はをポチッとお願いします。
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
posted by きろむひ at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門書の書評

2011年04月02日

法律家のための税法(民法編)


「法律家のための税法(民法)」新訂第6版
 出版社:第一法規
 著者:東京弁護士会編著

民法と税法の関わりは、切っても切れない関係にあり

ます。

税法の判断を行う上で、民法の基礎知識や民法の判断

を基礎とすべきものがいくつもあります。

この書籍は、以前は民法と商法と同一書籍内にまとめ

られていたのですが、たしか今回から民法と会社法に

分けてリニューアルされたと記憶しています。

内容は、民法を基準に当該テーマに関わる税法問題を

言及する形式をとっています。

従って、総則・物件・債権・贈与・売買・消費貸借・

使用貸借・賃貸借、というように民法のテーマによっ

て目次化されています。

税法だけでの判断ではない、課税問題の存在を知り、

対応するうえで大変参考になる書籍です。

まだ、会社法編は出版されていないようですが、春に

は出版予定なので、会社法編はより、法人税務に携わ

る上で良書であることを楽しみにしてます。

内容はかなり専門的になるので、一般の人向けではあ

りません。

↓アマゾンで購入することができます。



参考になったと思った方はをポチッとお願いします。
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
posted by きろむひ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門書の書評