2011年08月30日

相続の放棄

相続の放棄をして欲しいので書類を作りたい

こんな、相談がありました。

しかし、被相続人ではなく、ご存命の方の相続人に

ついてのお話しでした。

相続の放棄は、相続開始前にはすることができない

手続です。

生前にできるのは、遺留分の放棄です。

従って、相続開始前に、「相続は放棄します」「相

続財産については、一切もらいません」という文言

にて書類を作成したとしても、法律上の効力は生じ

ません。

では、相続の放棄をした場合の留意点ですが、放棄

をする人が出た場合、単純に考えれば相続人は減る

のですが、逆に増える場合もあるので注意が必要で

すし、そのことを踏まえて相続放棄をしないと一人

よがりで、思わぬトラブルを発生させてしまうとい

う結果になりかねません。

また、相続開始前なら、遺言が書けるということで

「〇〇には、一切財産を相続させない」としても、

遺留分については主張することができてしまいます。

これが、すべてではありませんが、様々な視点から

相続開始前、開始後に判断をしていかなければなり

ません。


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posted by きろむひ at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続全般

2011年08月29日

消費税の免税制度の改正について

お客様から問い合わせがありました表題の改正について

簡単に解説したいと思います。

改正としては、平成23年改正になります。

従来の免税制度は、基準期間の課税売上高が1,000万円

を超えるか否かによって判断されるものでした。

本改正によって、下記の手順で判定されることになって

おります。

 1.従来通りの基準期間の課税売上高
 2.1で1,000万円以下の事業者については、
 3.直前期の上半期において、次の【いずれも】
   1,000万円を超えるか否か
   @課税売上高
   A支払給与総額(所得税法施行規則100条1項1号)

個人事業者については、平成25年分の申告から、法人

については、平成25年12月期の法人から適用されること

になっています。

個人事業者の例としては、平成25年分の消費税申告にあ

たっては、平成24年1〜6月の課税売上高・支払給与合計

について、法人の例としては、平成26年3月期の消費税

申告にあたっては、平成24年4〜9月の課税売上高・支払

給与合計のいずれも1,000万円を越える場合には、基準

期間の課税売上高が1,000万円未満であっても、課税事

業者となります。

少し先の話ですが、いろいろと考慮していかないことが

今まで以上に増えますね。


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posted by きろむひ at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 税務の記録

2011年08月26日

200回記念

ブログを開始したのが昨年9月

本日の記事が、開始から200件目。

100件目のときは、気づきもせず・・。

過去の記事というと

 相続 45件
 税務の記録 72件
 専門書の書評 15件
 日記 67件

となっています。

ブログを開始した時の目的は、一般の方にも分かり易い

税務の小話と同業者向けの専門書の書評でした。

日記が、多い・・・。

また、営業日には毎日更新すると誓ったが、やはり毎日

とまではいかなかった。

先日、カンブリア宮殿にて

「憂鬱でなければ、仕事ではない」という話があった。

これを受け、少し反省もしました。

もうすぐブログも1年経過すること、また、本来の目的

である相続支援のホームページの立ち上げが途中である

こと。

9月からの目標として、継続したブログの更新と相続支

援を必要としているお客様へのアプローチとしたいと感

じるブログ更新200回目でした。

posted by きろむひ at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 税務の記録

2011年08月25日

保険の見直し

今、私が死ぬと家族は露頭に迷うのか?

そういったリスクが高い、企業に雇用されるいわ

ゆる従業員という枠組みから外れている私にはな

らかのリスクヘッジが必要です。

そう、まさに保険ですね。

一応今私が死ぬと、国民年金加入者の私は遺族年

金が支払われます。

子どもの数によっても左右されますが、約月額10

万円。

そして、民間保険会社の保険が月額10万円。

これでは、子どもの将来的な教育費はまかなえず

生活で精一杯でしょう。

私は保険というものは、その時々のリスクにあっ

たものを選択すべきという考え方を貫いているつ

もりです。

従って、妻子どもが一番困る時期には大きな保障

が必要である、しかし、大きな保険料を支払たく

ない。

となると、定期保険ですよね?

貯蓄型といわれ養老保険に入っても、結局は保険

部分で保険会社に取られるだけ。

貯蓄したいなら、或いは、財産形成したいのなら

もう少し純粋な投資の方がお利口ではないかと。

でも、こういうことを考えるのって、ちょっとさ

みしいです。

だって、自分が死んだらって考えるんだから、で

も残される人に対する責任もあるからって自分に

言い聞かせる。

頑張ろう。


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posted by きろむひ at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 税務の記録

2011年08月23日

パワーポイント

先日の「刺激」の続きでもありますが、提案書

には、エクセル・ワードではなく、パワーポイ

ントだと思っているのですが、友人の作成した

資料を見て、あー、やっぱり慣れてるなーっと

感じました。

私個人的には、ワード・エクセルについては、

かなり利用に長けている方だと自負しています。

そして、数年前ですが、パワーポイントを上手

に使うことは、提案型の業務には欠かせないだ

ろうと思い、当然ですが、独学で学び、それな

りには作れます。


しかし、直近は、パワーポイントを使用した資

料作りというのはここのところ少なかったので

すが、昨日久しぶりに作りました。

我ながら、見た目については、うまい・・・。

内容は・・・。

みなさん、パワーポイントって上手に使えてい

ますか?

posted by きろむひ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月22日

刺激

先日、前職場にて同期の友人と7年ぶりぐらいに

会食の場がありました。

もともと私が経営コンサルティング関係の仕事を

していた頃の同期です。

彼は、現在は経営コンサルティングを踏まえて経

営戦略・営業戦略・マーケティングを軸に活動を

されていました。

本人に語らせれば、ニュアンスが違うかもしれま

せんが、その辺はお許し下さい。

一緒に仕事をしていた頃は、よき同僚でもあり、

最大のライバルでもあって、切磋琢磨、あるいは

ぶつかったりしたこともありました。

彼の現在の仕事に対する姿勢、努力、そして何よ

り大きな人脈や環境を整えていることに感銘を受

け、自分との大きな隔たりすら感じ、自分の不甲

斐なさすら感じるほどです。

見習わねばならぬことがたくさん。

そして、私の立ち位置とは全く違う視点からの経

営者への支援ができる力を見過ごすことはできま

せん。

そう、どのようにお客様に元気になってもらうか

より元気になってもらうか、そんなところで、是

非、協力していきたい、してもらいたいと感じま

した。



posted by きろむひ at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月19日

資料せん

ブログのアクセス解析で、最近の検索ワードについて

【資料せん】が日々数件アクセスがあります。

8月上旬が、資料せんの提出時期であったからだと思い

ます。

資料せんについて、なにかお知りになりたい方は、当

税理士法人の以下の無料相談ダイアルまでどうぞ。

細かい記載方法などについてではなく、なぜ作成する

のか、作成しないと?といった資料せん自体に関する

ご質問お受けいたします。

 052-832-3600 まで



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posted by きろむひ at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 税務の記録

清算確定申告における期限切れ欠損金

清算所得の課税方式は、平成22年度改正において、財産法

から、損益法へ改正されています。

このあたりは少々一般納税者の方には、専門的な分野の話

になるので、ピンとこないかもしれません。

できる限り、簡単に説明してみます。

会社を閉店させるとき、今までは、会社に残った純財産の

金額に対して課税されていました。

しかし、今後は、閉店にあたり含み益がある資産の売却な

どで、利益が生じた場合には課税することになった。

財産に対して課税するのか、利益に対して課税するのか、

の違い。

利益に対して課税すると、利益はあるが、金はないとうこ

もあり得ますよね。

ということで、本日のテーマ期限切れ欠損金となるわけで

す。

そもそも、今回の改正の趣旨は、清算所得課税が財産法で

あることによって生じる課税の不公平を是正しようとする

ものです。

?なんで不公平なのって思われる方もいるでしょう。

詳しくは説明しませんが、清算事業年度に多額の退職金を

支払ってみるとか、グレーゾーンの手続きで、不公平が生

じていたことは事実なのです。

従って、利益があっても、金はない場合においては、期限

切れ欠損金を所得から控除することができることにより、

改正本来の趣旨を損なわず、課税されないように手当して

いるわけですね。

で、申告自体はどのような手続きをするかというと、法人

税申告書 別表7(2)を作成します。

通常の清算によって、期限切れ欠損金を所得から控除する

場合は、

 V民事再生等…の

   27 → 期首利益積立金別表5(1)31@
   28 → 通常の欠損金控除額別表7(1)2の計
   29 → 27-28=期限切れ欠損金額を表す
   30 → 別表4、41の@-28
       当期所得から通常欠損金控除後の金額
   31 → 29と30のいずれか少ない金額
       期限切れ欠損金の当期控除額

というように、記載します。


ですから、損益法に変わったと言って、役員借入の債権放棄

により課税されるとか、古い申告書がないから期限切れ欠損

金の額がわからないとかといったことを考える必要はありま

せん。

すみません。おもいつきで記事にしたため、まとまりが非常

に悪いです。

参考意見程度でお読みください・・・。


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posted by きろむひ at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 税務の記録

消費税質疑応答集

大蔵財務協会の回し者ではありませんが、今回も大蔵財務協会

の書籍です。

 消費税質疑応答集(回答実例)【平成23年版】
 大蔵財務協会 植松浩行編

消費税の課非判断は、個別事例になる判断に悩む場合も少なく

ありません。

当該書籍は、単なる課非判断のみならず、消費税の各テーマ、

例えば、

 ・国内取引、国外取引
 ・非課税
 ・免税
 ・納税義務者
 ・納税地
 ・課税期間
 ・資産の譲渡等の時期
 ・課税標準及び税率
 ・仕入税額控除
 ・対価の返還等
 ・簡易課税制度
 ・申告、納付
 ・国等に対する特例
 ・総額表示義務

といった内容で章立てされており、全部で655項目に及ぶ内

容が解説されています。

また、私としては必ず記載されていて欲しい参照条文などの

記載もキチンと行われています。

消費税についての検討は、まず、事例を探し当てて考えるの

が好きな私には必携の書籍です。

アマゾンで購入することができます。





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posted by きろむひ at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門書の書評

印紙税法基本通達逐条解説

昨日、印紙税の書籍の紹介をしましたので、追加で印紙税

関係の書籍紹介をします。

 印紙税法基本通達逐条解説
 大蔵財務協会 佐藤明弘編

言わずとも知れた基本通達の逐条解説です。

通達から関連条文の記載及び、質疑応答といった構成にな

っており、質疑応答については、実例文書を掲載しての解

説が行われているので、印紙税という、実際の文書によっ

て判断が分かれる特性があるものにおいては、非常に資料

として有益なものと考えられます。

しかし、昨日の例解印紙税と出版社が違うものの、同様な

文書がでてくるのは何故?とういところもありますが、印

紙税に関わる実務を行う場合には必須の書籍ではないでし

ょうか?

なお、平成16年に出版された後、改定するほどの印紙税に

ついての法改正がないこともあり、改訂版も出版されてい

ないことから、大蔵財務協会も在庫なしの状態です。

アマゾンでは、中古本として購入が可能です。






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posted by きろむひ at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門書の書評

2011年08月18日

書式500 例解印紙税

久々の書評です。

印紙税の問題について、調べものしていて、あれ、この

書籍は紹介していなかったなと思い出して、思いつきで

すが、

 書式500 例解印紙税【第九訂版】
 税務研究会出版局 仁尾秀師編
 
まずは、単純に書式例が多く、各書式例について、何号

文書に該当するか否か、その理由が付されている。

また、印紙税の課税文書の〇号文書毎に章立てされてお

り各章の冒頭には、当該課税文書に関する基礎的事項な

どの解説も掲載されている。

最後には事例索引ももちろん掲載されており、印紙税の

問題については、まず、開いてみる的な利用からちょっ

とつっこんだ内容まで網羅している優れものです。

しかし、ページ数は1300ページを超え、かつ7,000円以

上するおまけ付です。

アマゾンで購入することができます。




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posted by きろむひ at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門書の書評

2011年08月17日

更新が・・・

ブログを初めて、約1年。

いろいろ書いてきたものの、最近なんとなく自分

の中でマンネリ感が否めません。

お盆休みだったわけでもありませんが、ちょっと

長いお休みでした。

話は全く変わりますが、実家には、仏壇がありま

す。

最近、昔は考えもしなかったことをよく考えるよ

うになりました。

私も、世間で言えば、いい大人。

先日、実家に寄った際に、なぜか仏壇が呼んでい

る気が何度かあって、最近、お参りしたことすら

なかったのが、久しぶりに「チーン、チーン」と

してみました。

ご先祖様のことをちゃんと想って。

たまには、こういうことも大切なのかと感じるこ

と自体・・・。
posted by きろむひ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月10日

言葉

クライアント様で、いつも、「ありがとうござい

ます」と言われる方がいます。

私よりも年は上なのですが、なにかある度に、「

ありがとうございます」と言われる。

ファックスを頂戴するときも。

メールを頂戴するときも。

常にです。

価値がないと、ご指摘される方もいるかもしれま

せんが、常に関係する方々に対して「ありがとう

」の気持ちを持てることに、感銘を受けます。

私は、手帳に自分への戒めと目標を書いています

が、一応、ありがとうに近いことが記載されてい

ますが、実践できているかというと・・・。

私も見習わねば。
posted by きろむひ at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月09日

事業年度について

新設法人に関する相談がありましたので、ご紹介

します。

発起人の方は非常に事業年度について悩んでいる

ご様子で、私からは次のような意見をさせていた

だきました。

 1.季節性があるご商売の場合、上半期に好調

   期を設定したほうがよいこと

 2.在庫を多く持つご商売の場合で、在庫数に

   季節変動があるときは、決算期を在庫数が

   少ない時期にしたほうがよいこと

 3.●●●を踏まえると、決算期を2月にすると

   ○○○とすることができる

なんか、余計に迷わせている気がしてきました・

・・・、結論、基本的に決算期で業績は左右され

るものではありませんから。



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posted by きろむひ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 税務の記録

2011年08月08日

資本的支出と償却方法

ミニ講義

平成19年3月31日以前に取得した減価償却資産について

資本的支出を行った場合に、当該既存資産に適用してい

た償却方法と、資本的支出について適用すべき償却方法

との関係について

既存資産に旧定率法が適用されていた場合は、資本的支

出を新規資産の取得として取り扱った場合(法令55条1

項)、資本的支出を新規資産として(新)定率法を選定し

たとものとみなして取り扱われる。

同様に、既存資産について旧定額法が適用されていた場

合は、その既存資産に係る資本的支出については(新)定

額法を選定したものとみなして取り扱われる。




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posted by きろむひ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 税務の記録

2011年08月05日

公証人

公証人ってしっていますか?

日本公証人連合会のパンフレットによれば・・・、

「多年裁判官・検察官・法務局長・弁護士などの職
 にあった法律専門家の中から法務大臣によって任
 命される公務員」

と説明されています。

本日、遺言作成業務に関して、公証人の先生と打ち

合わせをしてきました。

内容で一部困っていた部分については、良い提案を

頂けたので、さすが!と思いました。

ただし、一部、先生、違っている部分がありました

が結果OKなので、言及しませんでした。

専門家から、説明を受けると必ず正しいことを言っ

ていると思いがちですが、そうでもない場合もある

ということで、人の振り見て我が振り直せとうこと

ですね。

がんばろー。


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posted by きろむひ at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続全般

2011年08月04日

社会保険料の延滞金について

社会保険料の延滞金について過去に記述したような

記憶があり、過去の記事をチェックすると・・・、

チェックが大変。

180回以上記事を書いているため、過去の記事表題

を見るだけでも少し労力を要する。

結果的には記述していないようでした。

社会保険料を滞納すると、延滞金が発生します。

当然ですが、税金を滞納すると延滞税等々が発生

します。

そこで、この延滞金や延滞税を会社支払った場合

にどうなるのでしょうか?

罰則である支出をすることによって利益が減少す

るから、課税所得が減少して納付すべき税額が減

少するってことは罰則の意味合いからしてもおか

しい。

ということで、損金不算入なんです。

損金不算入とは、経費として認めないよ、とでも

理解してもらえばいいかと思います。

ところが、社会保険料の延滞金は損金算入なんで

すね。

あれ、以外と知らない?

そもそも、社会保険料の延滞金なんてものに関わ

ることがないようでなければならないですから。

利子税なんてものがありますが、これも、損金に

算入されます。経費として認めるということ。

なぜか?

これは、罰金の意味合いではなく、法定された方

法による納付期限の延長に対して生じるもの。

そう、利息の同等物です。

支出の内容によって、いろいろありますので、ご

注意ください。



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posted by きろむひ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 税務の記録

2011年08月03日

big1000当選

big1000に当選しました。

big1000とは、いわゆるサッカーくじです。

今回、1等は約1300万円・・・。

3等でした、11,770円。

当選マークを見た瞬間は、うきうきしました

が、こんなもんですね。

でも、当選することがあるということだけは

分かりました。
posted by きろむひ at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

保険契約に関する税務

最近、保険契約を利用した節税策についての相談

がありました。

逓増定期保険を利用する節税策でした。

まず、保険を利用した節税策を検討する上で重要

なのは、一時的な節税効果ではなく、事業計画に

基づいた出口(保険の解約・満期・事故発生)を

キチンと考慮しなければならないということです。

一時的な課税の繰り延べで終わるならば、結果と

して純粋な保険料部分については、コストとして

賦課されるだけです。

また、合法的であるか否かといった問題もありま

す。

ここのところ会った相談の内容では、保険代理店

の営業マンの説明では、「課税されない」でした

が結論としては●●●●ではあるが、「課税される」

というものでした。

一般の方にとって、保険に関する税務処理などは

マニアックな世界ですから、営業マンが大丈夫と

言えば、そのまま鵜呑みにしてしまうことが多々

あります。

話はすこしそれますが、生命保険契約について、

税金が安くなるからというプラスイメージを営業

されるが、その節税額たるや、少額といっても

過言ではない。

税金が安くなる=間違い、ではない。正しい。

しかし、各契約者にとっての節税額がいかほど

になるかという情報が欠落しているのではない

か?ということです。

あまり、過度な節税行為についても、課税庁側

は見過ごさないでしょう。

夢のような話には、裏があります。

そういったときこそ、私たちの出番でもあるの

かな、と感じます。


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posted by きろむひ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 税務の記録