2012年09月30日

神の棄てた裸体

久々に書評です。

しかし、専門書ではありません。

少し前に、「情熱大陸」に取り上げられた石井光太さんの

書籍です。

 タイトル:神の棄てた裸体
 著者:石井光太 新潮社 1,500円税別

石井光太さんの取材状況、考え方、ノンフィクションへの

取り組みにすごく惹かれて、ぜひ読んでみたいと。

予想を超える、内容の激しいこと。

文章であるにも関わらず、目を背けたくなる世界の現状が

あからさまに描かれています。

当該書籍については、閉鎖的な印象であるイスラム圏の性

が主要なテーマである。

しかし、結果として、中東、アジアにおける戦争を含めた

悲惨な実態が、弱者である女性や子供を最大限に凌辱し、

正常な精神を破壊しているとういことか。

著者も感じるようにいかに日本が平和で、幸せな社会環境

であるかを痛切に感じさせる一作であった。

今の現実に不満がある人は一読すれば、自分が幸せであり

、何を思い、進むべきなのかと思えるのではないか。

もう一作読みましたが、こちらは性を扱っているものでは

なく、カンボジア、ラオス、タイ、ベトナム、ミャンマー

、スリランカ、ネパール、インドを旅しながら、各地の現

実を包み隠さず記述しています。

こちらも、たくさん、目を覆いたくなる現実ばかりです。

amazonで購入することができます。





posted by きろむひ at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月28日

ご無沙汰しておりました

正直に言えば、ブログへの意識が薄くなったことが、

最大の原因ですが、記事の投稿ができていない状況

です。

しかし、忙しかったのも事実です。

7、8月は忙しかった。。。

調査、相続、相続、調査、決算といろいろ重なった

のは、、、、言い訳ですね。

久しぶりに少しほっとして、アクセス解析を見てみ

ると、圧倒的に多いキーワードは「特別弔慰金国庫

債券」「未成年者 贈与」「●●銀行 相続 手続」

です。

こうしてみると、少しでも疑問のある一般の方に税

務の話題をお届けしようとして始めた意味はあるの

かなと勝手に実感したりして。

ネタはたくさんあるんだから、定期的に更新できる

はずなのに。



posted by きろむひ at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記