2018年01月17日

住宅ローン控除の落とし穴(特定取得)

中古物件の個人間売買のとき

H26.4月以降の居住から住宅ローン控除の限度額は

一般住宅は40万円、認定住宅の場合50万円までと

なる。

これに該当するためには、簡単に言うと消費税が8%

か10%にて購入している必要がある。

えっ、いまさら該当しないケースってあるの?

と思われるかもしれません。

一番の落とし穴は中古物件を個人間売買で取引した

場合です。契約書をよく見て下さい。

きちんとした不動産業者が作成していれば、消費税

の記述がないはず。

そう、

個人間売買においては消費税は必要がないのです。

これは、消費税法第四条(課税の対象)を読むとよく

わかります。

「国内において【事業者が】行つた資産の譲渡等には、

この法律により、消費税を課する。」一部省略

ということなのです。

したがって、個人間売買であるときは一般住宅20万円、

認定住宅30万円が上限となります。

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posted by きろむひ at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 税務の記録