2017年12月04日

相続が争続になる傾向を見てみると・・・

税理士の立場ですから、相続に関する争いごとをまとめるという

ことはありません。

場合によっては、やはり、遭遇することもあります。

とある資料をみていると、

最高裁判所司法統計によれば、裁判所に持ち込まれた「争続」に

なってしまった案件で、調停が成立したものの遺産総額がどの

程度かというと5,000万円以下が74%程度を占めいています。


これをどう理解するかですが、如何でしょうか?

やはり、金額も少なく、分割が困難なケースが多いのだろうか?

と想像しました。

相続税の仕事をしていると、

「うちは、対して財産ないから揉めることなない」

と言われる方がいますが、

そういうわけでもないんですね。

争続になる前にどうするか?が大切だといつもお話ししています。

もしも、争続になってしまったら、信頼できる弁護士をご紹介で

きます。。。。。

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posted by きろむひ at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続全般
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