2017年10月05日

資料せんってご存知ですか?

ある時期になると顧問先に「一般資料せん」の提出依頼が

届きます。

先日も1件ありました。

さて、「一般」といっても、世の中では「一般的」ではな

いですね。

経理・税務業界に携わる人なら、「あ〜、あれね」となる

でしょう。

20年ぐらい前でしょうか。

自分の担当先に仲の悪い上司と部下がいました。

中規模の法人で仕入に関する資料せんの提出が求められま

した。


仕入は作成量が多くなりがちです。


部下が延々と当時は手書きしていました。。。。


上司から私に電話が。

部下がずっーーーと、資料せん、買いとる。

全部馬鹿正直に買いとる。

仕事にならない。

なんとかしてくれ。

部下に電話してみると。

上司が全部書けって言ったから。

仕事が滞っても、絶対に書きます。


書かなくて良いとも、言えませんでした。


国税様、こんな風景があったんですよ。。。。。

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posted by きろむひ at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 税務の記録

2017年09月19日

ふるさと納税の返戻品の評価(一時所得)はいかに

ふるさと納税がテーマのガイアの夜明けをみました。

税務上、ふるさと納税の返戻品は一時所得になるこ

とは既に周知されてきたと感じます。

これまで、何人もふるさと納税がある方の所得税の

確定申告はしてきました。

ふるさと納税でネット検索してみると「ふるさとチョ

イス」というサイトが最初に出てきます。

当該サイトに「お礼の品の合計が50万円を超えた場合、

またはほかの一時所得の金額との合計が50万円を超え

ている場合は、ふるさと納税のお礼の品は、一時所得

として課税されます。」と小さな字で記載があります。

一般の方はお礼品の合計が50万円を越える場合なんて

関係ないでしょう。

ところが、ふるさと納税以外に一時所得がある方や、

ふるさと納税を相当金額で実行している方はこの辺り

について、税務上気にする必要が生じます。

総務大臣通知によると、寄付金額に対する返戻品の調達

価格割合を三割以下にしなさい、ということです。

そうすると、一時所得の計算上、返戻品についての収入

金額を評価する際に、この三割という基準は相当使える

のではないかと感じました。

というのも調達価格=時価ではないですが、

寄付金額 × 30% =収入金額 

として確定申告すれば、総務大臣が30%としなさいと

通知し、ほとんどの自治体がおそらく守っているであろ

うからいいでしょ。と。

30%以下にせよと、言っている。ひょっとしたらもっ

と低いかも。

と、考えますが、如何でしょうか?

本日の記事との関係性はありませんが、

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posted by きろむひ at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 税務の記録

2017年09月14日

「バカな」と「なるほど」

専門書ではありませんが、経営に関する書籍を読むことは

日々の業務で経営者とお話することがある自分にとっては

必須でして、稚拙ながら書評です。

「バカな」と「なるほど」
著者:吉原英樹
出版社:PHP研究所

神戸大学名誉教授の吉原先生の経営戦略論の有名本ですね。

もともとは1988年に出版されていたものが、楠木さんの

著書の中で触れたことがきっかけ?で復刊されたようです。

戦略の二大条件

  差別性(ばかな)と合理性(なるほど)

として、様々な事例(事例自体は古いです)を見ながら解

説しています。

大変参考になります。

規模を問わず、経営者、新規事業開発などに携わる方には

良書と思います。

経営者ではない税理士にも大変参考、ネタになるところが

ありました。

AMAZONで購入できます。


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posted by きろむひ at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月13日

相続税申告についてのホームページ

つい最近に公開しました。

いつか、どこか、だれかに届くことを願って。

お役に立てることを願って。

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posted by きろむひ at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月12日

顧問先の希望で契約を解除されたことはありません

ふと思い返してみると

現在の形態で仕事をするようになって10数年になります。

これまで、納税者側からの申し出による契約解除は0件です。

小さなことから律儀に真剣に対応しようと心掛けているつも

りですが、ごく、当たり前のことを10年当たり前で続けるこ

とって難しいと感じます。

ちょっと褒めて貰えるのでしょうかね。だれもいませんが。

これからも、必要とされる税理士でいられるよう日々精進、

少しのゆとりをもって業務に向かいたいと思います。

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