はたくさんあります。
その中には、最近、TVCMで、月額8千円〜みたいなもの
もあります。
さらには、顧問料不要を謳う事務所もあります。
もちろん、顧問料不要といっても、試算表アドバイスに
ついて〇円、税務監査について〇円と請求を細分化して
明瞭にしているということ。
現在の事務所では、とにかくお客様の事業や社長の考え
方など理解し、最大限身近で安心な税務サービスができ
るように心掛けている。
実態はというと、税務顧問業務にかける時間はとても多
くなっている。
顧問料不要としている事務所の5年間の契約実績が678件
ある。従業員数は、21名。
1人の従業員あたり32件のお客様。
私の経験の中では、積極的な税務サービスを行うには、
1人の担当者では、「こなす」仕事になってしますのでは
ないかと感じざるを得ない。
こういった状態で、高品質であることが実現できている
のであれば、すごいの一言につきる。
生産性・採算性・事業性・将来性などなど、様々な観点
から、個人的な確固たる方向性がないから、このような
風潮に若干動揺するのだろうか?
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