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    <title>名古屋市/昭和区/税理士のメモ帳</title>
    <link>http://tax-support.sblo.jp/</link>
    <description>税務の取り扱いの記録とお粗末な専門書の書評税、そして理士法人前田・渡辺合同事務所の取り組みについて</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>税務の取り扱いの記録とお粗末な専門書の書評税、そして理士法人前田・渡辺合同事務所の取り組みについて</itunes:summary>
    <itunes:keywords>税理士,名古屋,相続,節税,確定申告</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>きろむひ</itunes:author>
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      <link>http://tax-support.sblo.jp/article/55847696.html</link>
      <title>欠損金の繰越控除制度の見直し</title>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 16:35:11 +0900</pubDate>
      <description>源泉所得税について改正事項を書いたので、頭の中の整理の意味を含めて書きます。青色申告をしている法人には青色欠損金の繰越控除といって、簡単に言えば、過去の赤字を黒字が生じた事業年度に相殺することができるという制度。この過去の赤字は、７年間繰越することができたのであるが、　平成２４年４月１日以後に開始する事業年度から　平成２０年４月１日以後に終了した事業年度に生じた　欠損金額について９年間繰越することができるようになります。青色申告におけるメリットとして大きいものですが、結局毎年..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
源泉所得税について改正事項を書いたので、頭の中の整理<br /><br />の意味を含めて書きます。<br /><br />青色申告をしている法人には青色欠損金の繰越控除といっ<br /><br />て、簡単に言えば、過去の赤字を黒字が生じた事業年度に<br /><br />相殺することができるという制度。<br /><br />この過去の赤字は、７年間繰越することができたのである<br /><br />が、<br /><br />　平成２４年４月１日以後に開始する事業年度から<br /><br />　平成２０年４月１日以後に終了した事業年度に生じた<br />　欠損金額について<br /><br />９年間繰越することができるようになります。<br /><br />青色申告におけるメリットとして大きいものですが、結局<br /><br />毎年黒字が一番いいですよね。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>税務の記録</category>
      <author>きろむひ</author>
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        <item>
      <link>http://tax-support.sblo.jp/article/55832688.html</link>
      <title>源泉所得税の改正のあらまし　平成２４年４月</title>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 09:54:35 +0900</pubDate>
      <description>所轄の税務署から源泉所得税の改正のあらましと源泉徴収税額表がとどきました。平成２４年３月３１日付にて租税特別措置等の一部を改正する法律が公布されたことによるものです。まず重要なこと！　これらの改正は　　平成２５年１月１日以後ということです。　１．年収1,500万円以上の給与所得控除額が定額となる　　　→年収1,000万円以上が８％程度しかいないから　　　　あまり一般的ではないですね　２．退職所得の計算における２分の１計算の廃止　　　→短期間に連続して退職金の支給をうけて、課税..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
所轄の税務署から源泉所得税の改正のあらましと源泉徴収<br /><br />税額表がとどきました。<br /><br />平成２４年３月３１日付にて租税特別措置等の一部を改正<br /><br />する法律が公布されたことによるものです。<br /><br />まず重要なこと！<br /><br />　これらの改正は<br /><br />　　<strong><span style="color:#FF0000;">平成２５年１月１日以後</span></strong><br /><br />ということです。<br /><br />　１．年収1,500万円以上の給与所得控除額が定額となる<br /><br />　　　→年収1,000万円以上が８％程度しかいないから<br />　　　　あまり一般的ではないですね<br /><br />　２．退職所得の計算における２分の１計算の廃止<br /><br />　　　→短期間に連続して退職金の支給をうけて、課税<br />　　　　回避がされてしまうことによる対応<br />　　　→これもあまり一般的ではないですね<br /><br />　３．納期の特例の適用者は１月２０日までに統一<br /><br />　　　→納期の特例の納期限の特例（１月２０日まで）が<br />　　　　納期の特例適用者をすべて対象とするということ<br />　　　　で、廃止<br />　　　→したがって、納期の特例の対象者は、７～１２月<br />　　　　分の納期限は翌年１月２０日までになる<br />　　　→当事務所では、１月１０日までと１月２０日まで<br />　　　　混在していたため、統一的に２０日が納期限に<br />　　　　なり、事務的には留意点が少なくなったと言え<br />　　　　る<br /><br />　４．扶養控除等異動申告書は７年間保存義務を明確化<br />　　　<br />　　　→保管をしていることには変わらないが、７年間<br />　　　　と期間が明確化されたことは良い<br /><br />　５．<strong><span style="color:#FF0000;">復興特別所得税の徴収</span></strong><br />　　　<br />　　　→所得税率ごとの税率増加は以下の通り<br />　<br />　　　　５％　⇒　　５．１０５％<br />　　　１０％　⇒　１０．２１％<br />　　　２０％　⇒　２０．４２％<br /><br />　　　平成２５年１月１日以後生ずる所得に対して<br />　　　ということをお忘れなく<br /><br />　　　たぶん気づかず、源泉徴収する徴収義務者が<br />　　　出てくるでしょう。<br />　　　特に私たちのような者と付き合いがない場合<br /><br />　　　ちなみに<strong><span style="color:#FF0000;">平成４９年１２月３１日</span></strong>まで継続さ<br />　　　れます<br /><br />　　　復興特別所得税の納付は通常通り所得税の納<br />　　　付書にて行います。<br /><br />　　　年末調整も所得税と合計して行うことになり<br />　　　ます。<br /><br /><br />　　　<a name="more"></a>

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            <category>税務の記録</category>
      <author>きろむひ</author>
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      <link>http://tax-support.sblo.jp/article/55753823.html</link>
      <title>big当選しました</title>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 14:03:22 +0900</pubDate>
      <description>1,800円・・・。6億が数名出ています。額に汗して稼げと！毎度のことながら、そう思います。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
1,800円・・・。<br /><br />6億が数名出ています。<br /><br />額に汗して稼げと！<br /><br />毎度のことながら、そう思います。<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>きろむひ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://tax-support.sblo.jp/article/55753755.html</link>
      <title>あらゆる領収書は経費で落とせる</title>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 13:59:18 +0900</pubDate>
      <description>専門書ではありませんが、先日、何気に新書でも買ってみるかということで、目に留まった一冊。大村大次郎さんは元国税庁職員ということで、ここ数年でたくさんの書籍を執筆されています。なんと、簡単なホームページがありました。それによると　大阪府出身　１０年間国税局に勤務したあと、　経理事務所などを経て　経営コンサルタント、フリーライターになる。と、プロフィールが書かれていました。ペンネームなんでしょうね。さて、この本は変わった内容の経費（キャバクラ、自宅ＴＶなど）を計上するには？という..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
専門書ではありませんが、先日、何気に新書でも買ってみるか<br /><br />ということで、目に留まった一冊。<br /><br />大村大次郎さんは元国税庁職員ということで、ここ数年でたく<br /><br />さんの書籍を執筆されています。<br /><br />なんと、簡単なホームページがありました。それによると<br /><br />　大阪府出身<br /><br />　１０年間国税局に勤務したあと、<br /><br />　経理事務所などを経て<br /><br />　経営コンサルタント、フリーライターになる。<br /><br />と、プロフィールが書かれていました。<br /><br />ペンネームなんでしょうね。<br /><br />さて、この本は変わった内容の経費（キャバクラ、自宅Ｔ<br /><br />Ｖなど）を計上するには？ということでいろいろ書かれて<br /><br />います。<br /><br />個人的には、クライアントにもお話しすることですが、経<br /><br />費を計上する＝お金を支払う場合には、税金は減るけど、<br /><br />手許資金も減る。<br /><br />税金を払っておいた方が、手許資金は多い。<br /><br />このことを大前提に考えなければならないですよね。<br /><br />でも、一般の方で、「経費」を意識する人が本屋でこのタ<br /><br />イトルみたら、ちょっと読みたくなるでしょうね。<br /><br />ということで、専門書としてではなく、読み物として購入<br /><br />するのであれば、個人の嗜好ということでしょう。<br /><br /><br />　あらゆる領収書は経費で落とせる<br />　著者：大村大次郎<br />　出版社：中公新書クラレ　777円<br /><br />セブンイレブンで受取できます。<br /><br /><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=4R/0FZEqV1M&offerid=255312.101070317&type=2&subid=0&LSNSUBSITE=0201diet"><IMG border=0 src="http://img.7netshopping.jp/bks/images/i7/1106070317.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=4R/0FZEqV1M&bids=255312.101070317&type=2&subid=0" ><br /><br /><br />amazonはこちら<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=hirocky-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4121503961" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><a name="more"></a>

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            <category>専門書の書評</category>
      <author>きろむひ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://tax-support.sblo.jp/article/55639096.html</link>
      <title>エプソンダイレクトの評価</title>
      <pubDate>Thu, 03 May 2012 10:07:04 +0900</pubDate>
      <description>当事務所のパソコンはエプソンダイレクトにてセレクトしたＰＣを使用しています。そもそも、ウィンドウズ７がプリインストールされたＰＣが世にあふれ始めたこと、ちょうど買換え時期にあり、会計財務税務などの専用ソフトウェアがウィンドウズＸＰに対応しているものであって、ＰＣを買い替える際には、ウィンドウズ７のダウングレード版であるＸＰを設定したかったこと、また、ウィンドウズ７へアップグレードした際に、ＸＰモードを利用したいニーズがああり６４ビット版を選びたかったなど、カスタマイズ要素が強..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
当事務所のパソコンはエプソンダイレクトにてセレクトしたＰＣ<br /><br />を使用しています。<br /><br />そもそも、ウィンドウズ７がプリインストールされたＰＣが世に<br /><br />あふれ始めたこと、ちょうど買換え時期にあり、会計財務税務な<br /><br />どの専用ソフトウェアがウィンドウズＸＰに対応しているもので<br /><br />あって、ＰＣを買い替える際には、ウィンドウズ７のダウングレ<br /><br />ード版であるＸＰを設定したかったこと、また、ウィンドウズ７<br /><br />へアップグレードした際に、ＸＰモードを利用したいニーズがあ<br /><br />あり６４ビット版を選びたかったなど、カスタマイズ要素が強く<br /><br />量販店で販売されているＰＣでは全くもって対応できないという<br /><br />ことが最大の選択理由だった。<br /><br />エプソンダイレクト自身も売りにしているが、アフターフォロー<br /><br />は確かに、丁寧であったりと安心感は強く感じられる。初心者に<br /><br />直販の購入形態はなじまないかもしれないが、パソコン自体の安<br /><br />定感や品質はまったくもって問題はないと感じます。<br /><br />また、デスクトップ型を利用していることもあり、部品の後付け<br /><br />といった別途カスタマイズの汎用性も高いです。<br /><br />値段は、品質からいえば妥当。<br /><br />あ、あと特筆すべきは、注文から到着まで素早いです。<br /><br />設置のフォローやインターネット接続設定などのサービスもある<br /><br />ので、ＰＣ初心者でも十分検討の余地はあると思います。<br /><br />ある意味、売り切りの量販店より良い部分が多いと思います。<br /><br />念のためリンクバナーを↓に用意しておきました。<br /><br /><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=4R/0FZEqV1M&offerid=80138.10000421&type=4&subid=0"><IMG alt="エプソンダイレクト株式会社" border="0" src="http://shop.epson.jp/eshop/image/affiliate/234x60.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=4R/0FZEqV1M&bids=80138.10000421&type=4&subid=0"><br /><br />極薄のノートパソコンがあるんですけど、魅力的です。<br /><br />ただし、ノートパソコンは私はレッツノート派です。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>きろむひ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://tax-support.sblo.jp/article/55633001.html</link>
      <title>ベネッセの宅配　評価＆口コミ情報</title>
      <pubDate>Wed, 02 May 2012 23:02:25 +0900</pubDate>
      <description>突然ですが、個人的に利用しているベネッセの食材宅配について情報提供してみようかなと。具体的には、愚妻の意見ですが・・・。私は晩御飯を見ると、概ねベネッセの食材宅配によって作られた献立ではないかと気づきます。というのも、ベネッセの料理はいろどりが鮮やかなものが多いので見当がつくのです。これは、子どもには受けているように感じます。もう一つ特筆すべきは、ときどき、注文が一定条件を満たすと、クッキング用品がもらえること、もらったものですと、パスタをつかむ道具ホットサンド作成する道具な..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
突然ですが、個人的に利用しているベネッセの食材宅配について<br /><br />情報提供してみようかなと。<br /><br />具体的には、愚妻の意見ですが・・・。<br /><br />私は晩御飯を見ると、概ねベネッセの食材宅配によって作られた<br /><br />献立ではないかと気づきます。<br /><br />というのも、ベネッセの料理はいろどりが鮮やかなものが多いの<br /><br />で見当がつくのです。<br /><br />これは、子どもには受けているように感じます。<br /><br />もう一つ特筆すべきは、ときどき、注文が一定条件を満たすと、<br /><br />クッキング用品がもらえること、<br /><br />もらったものですと、<br /><br />パスタをつかむ道具<br /><br />ホットサンド作成する道具<br /><br />などなど。<br /><br />また、どれも、形がかわいいので、愚妻には評判上々です。<br /><br />また、ベネッセの食材は産地が明確になっているのも安心でき<br /><br />るところ。<br /><br />子ども、幼児向けのコースがありますが、うちはキッズコース<br /><br />です。<br /><br />当然ながら、必要な分だけを注文すればよいので、たまに注文<br /><br />しておけば、普段とちょっと雰囲気の違う晩御飯を食すことが<br /><br />できます。<br /><br />メニュー表は全部届くので、献立の参考にもなりますよ。<br /><br />あ、そうそう、一応私は料理を自分ですることができるので、<br /><br />食材の宅配より、自分で考えて好きなものを作りたいかな・・。<br /><br />興味があれば<br /><br />↓　こちらから<br /><br /><br /><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=4R/0FZEqV1M&offerid=173720.10000012&type=4&subid=0"><IMG alt="レシピ＆使い切り食材セットでムダなく簡単♪ちゃんとごはん★ベネッセの食材宅配★" border="0" src="http://www.benesse-ef.jp/affiliate/234_60_d.jpg"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=4R/0FZEqV1M&bids=173720.10000012&type=4&subid=0"><br /><br />宣伝っぽいですね<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>きろむひ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://tax-support.sblo.jp/article/55606547.html</link>
      <title>鍼灸院</title>
      <pubDate>Tue, 01 May 2012 12:46:29 +0900</pubDate>
      <description>連休初日に、持病的な腰を痛め、歩くこともままならなかったのですが、2日間で思ったよりも回復。しかし、年のため、時間もあったので鍼灸院へ行きました。この鍼灸院は、以前に１度お邪魔したことがあるのですが、歩行困難であっても、帰りには歩いて帰ることができるようになるほど、確実な改善の実感を得ることができます。先生ありがとうございました。名古屋地区の方であれば、もしもの時は是非。以下、先生の情報です。　やまと鍼灸院　受付：9：00-19：00　休業日：日曜・祝日　〒480-0008　..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
連休初日に、持病的な腰を痛め、歩くこともままならな<br /><br />かったのですが、2日間で思ったよりも回復。<br /><br />しかし、年のため、時間もあったので鍼灸院へ行きまし<br /><br />た。<br /><br />この鍼灸院は、以前に１度お邪魔したことがあるのです<br /><br />が、歩行困難であっても、帰りには歩いて帰ることがで<br /><br />きるようになるほど、確実な改善の実感を得ることがで<br /><br />きます。<br /><br />先生ありがとうございました。<br /><br />名古屋地区の方であれば、もしもの時は是非。<br /><br />以下、先生の情報です。<br /><br />　やまと鍼灸院<br />　受付：9：00-19：00<br />　休業日：日曜・祝日<br />　〒480-0008　名古屋市中区栄4-6-5<br />　　　　　　　　丸越ﾋﾞﾙ3F（東急ホテル入口隣）<br />　TEL&FAX：052-263-9100<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>きろむひ</author>
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      <link>http://tax-support.sblo.jp/article/55606504.html</link>
      <title>ネット生命保険会社が好調</title>
      <pubDate>Tue, 01 May 2012 12:41:58 +0900</pubDate>
      <description>ヤフーニュースにてタイトルの通り。保障内容が分かり易く、必要な保障だけを求める若者に人気といった内容。しかし、そもそも必要な保障に対して保険料を支払うのが保険の本旨であり、過度な保険会社の勧誘や不明瞭（契約者にとって）な契約内容にて煙に巻かれてよくわからず保険に加入することが多いのであって、その選択基準は当たりまえのこと。しかし、若者がそういった保険加入にあたっての心構えを理解して、「必要な保障だけを求める若者に人気」ということではなく、その根底には経済的な理由ですこしでも安..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ヤフーニュースにてタイトルの通り。<br /><br />保障内容が分かり易く、必要な保障だけを求める若者<br /><br />に人気といった内容。<br /><br />しかし、そもそも必要な保障に対して保険料を支払う<br /><br />のが保険の本旨であり、過度な保険会社の勧誘や不明<br /><br />瞭（契約者にとって）な契約内容にて煙に巻かれてよ<br /><br />くわからず保険に加入することが多いのであって、そ<br /><br />の選択基準は当たりまえのこと。<br /><br />しかし、若者がそういった保険加入にあたっての心構<br /><br />えを理解して、「必要な保障だけを求める若者に人気」<br /><br />ということではなく、その根底には経済的な理由です<br /><br />こしでも安い保険料にて保障を備えるというのが実態<br /><br />なのであろうと推察される。<br /><br />もっと、保険に対してシビアに考えた方がよいと常々<br /><br />思います。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>きろむひ</author>
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      <link>http://tax-support.sblo.jp/article/55471675.html</link>
      <title>復興特別法人税と復興特別所得税</title>
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 10:20:38 +0900</pubDate>
      <description>東日本大震災からの復興のための財源確保ということで実施される復興財源確保法に基づく復興特別法人税と復興特別所得税について、先日、税理士会の研修でお話しがあったこと、また、国税庁のパンフレットを読んですこし紹介しようということで。で、特別なケースでの留意点だけを紹介します。復興特別法人税については、平成25.3月期の決算が最初の適用と考えるのが普通ですよね。確かに基本的にはその通りなのですが、復興特別所得税は平成25.1月から開始されることになるため、法人において源泉徴収される..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
東日本大震災からの復興のための財源確保ということで<br /><br />実施される復興財源確保法に基づく復興特別法人税と復<br /><br />興特別所得税について、先日、税理士会の研修でお話し<br /><br />があったこと、また、国税庁のパンフレットを読んです<br /><br />こし紹介しようということで。<br /><br />で、特別なケースでの留意点だけを紹介します。<br /><br />復興特別法人税については、平成25.3月期の決算が最初<br /><br />の適用と考えるのが普通ですよね。<br /><br />確かに基本的にはその通りなのですが、復興特別所得税<br /><br />は平成25.1月から開始されることになるため、法人にお<br /><br />いて源泉徴収される復興特別所得税が発生することにな<br /><br />るわけです。<br /><br />そうすると、通常は法人税から控除するのですが、復興<br /><br />特別所得税は復興特別法人税から控除するのであって、<br /><br />通常の法人税からの控除はできない。<br /><br />では、どうするか？というと、H25.1月期の決算におい<br /><br />て、復興特別法人税の本税はなしだが、控除できない源<br /><br />泉徴収された、復興特別所得税の還付申告として、復興<br /><br />特別法人税申告書を提出することになるわけです。<br /><br />このことは、税理士会の研修で余談での紹介がありまし<br /><br />たが、国税庁のパンフレットの「５申告及び納付等」の<br /><br />括弧4復興特別所得税額の還付のくだりにて解説がされ<br /><br />います。<br /><br />たぶん、忘れてします方がいると思いますので、注意が<br /><br />必要ですね。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">↓</span></span>参考になったと思った方はをポチッとお願いします。<br /><a href="http://samurai.blogmura.com/zeirishi/"><img src="http://samurai.blogmura.com/zeirishi/img/zeirishi88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ" /></a><br /><a name="more"></a>

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            <category>税務の記録</category>
      <author>きろむひ</author>
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        <item>
      <link>http://tax-support.sblo.jp/article/55471528.html</link>
      <title>税務調査と質問検査権の法知識Ｑ＆Ａ</title>
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 10:09:47 +0900</pubDate>
      <description>久々の書評です。今月の月刊税理にも紹介がされていましたが、今年はまだ４か月弱ですが、今年一番のおすすめ書籍です。　税務調査と質問検査権の法知識Ｑ＆Ａ　出版社：清文社　著者：安部和彦　327ページ　2,600円+税第一章は税務調査の基礎知識ということで、税務調査に関する法令関係の解説がせれています。とても理論的な部分が強いですが、専門家も含め再度税務調査に関する法律上の留意点などを再認識や学ぶ意味では大変良い内容になっていると感じます。第二章が興味深く読むことができるのではと感..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
久々の書評です。<br /><br />今月の月刊税理にも紹介がされていましたが、今年は<br /><br />まだ４か月弱ですが、今年一番のおすすめ書籍です。<br /><br />　税務調査と質問検査権の法知識Ｑ＆Ａ<br />　出版社：清文社　著者：安部和彦　327ページ<br />　2,600円+税<br /><br />第一章は税務調査の基礎知識ということで、税務調査<br /><br />に関する法令関係の解説がせれています。<br /><br />とても理論的な部分が強いですが、専門家も含め再度<br /><br />税務調査に関する法律上の留意点などを再認識や学ぶ<br /><br />意味では大変良い内容になっていると感じます。<br /><br />第二章が興味深く読むことができるのではと感じるの<br /><br />ですが、調査の各場面における事例研究ということで<br /><br />具体的な税務調査に関連する内容を分かり易く国税庁<br /><br />に勤務していた著者の経験を踏まえた項目がたくさん<br /><br />紹介されています。<br /><br />また、コラムがいくつかあるのですが、例えば「調査<br /><br />官の性格」「お土産は必要か？」など、とても楽しく<br /><br />？興味をもって読むことができます。<br /><br />専門家はもちろんですが、一定規模以上の法人の経理<br /><br />財務責任者も一読すべき書籍と感じます。<br /><br />セブンアンドワイなら送料無料、宅配もあります。<br /><br />↓　こちらの画像をクリックするとリンクしています。<br /><br /><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=4R/0FZEqV1M&offerid=255312.132720179&type=2&subid=0&LSNSUBSITE=0201diet"><IMG border=0 src="http://img.7netshopping.jp/bks/images/i1/1106141201.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=4R/0FZEqV1M&bids=255312.132720179&type=2&subid=0" ><br /><br /><br /><br />アマゾンでも購入することができます。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=hirocky-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4433536911" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">↓</span></span>参考になったと思った方はをポチッとお願いします。<br /><a href="http://samurai.blogmura.com/zeirishi/"><img src="http://samurai.blogmura.com/zeirishi/img/zeirishi88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ" /></a><br /><a name="more"></a>

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            <category>専門書の書評</category>
      <author>きろむひ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://tax-support.sblo.jp/article/55410896.html</link>
      <title>青色申告と白色申告、そして税務調査</title>
      <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 09:51:42 +0900</pubDate>
      <description>個人事業を営まれる方や、これから個人で事業を開始する方の相談業務を受けていると、青色申告か白色申告かどちらが良いかというテーマが議題に持ち上がる。ともに、メリットもデメリットもある。そして、都市伝説的に言われるは、白色申告者については、税務調査がほぼ行われないという話。私自身も耳にしたこともある。しかし、先日記事にしたように、そもそも個人の調査については、100年に1回ぐらいの割合であることが、国税庁の調査に関する統計データからもあきらかなように、調査に来られたことがないから..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
個人事業を営まれる方や、これから個人で事業を開始する方の<br /><br />相談業務を受けていると、青色申告か白色申告かどちらが良い<br /><br />かというテーマが議題に持ち上がる。<br /><br />ともに、メリットもデメリットもある。<br /><br />そして、都市伝説的に言われるは、白色申告者については、税<br /><br />務調査がほぼ行われないという話。<br /><br />私自身も耳にしたこともある。<br /><br />しかし、先日記事にしたように、そもそも個人の調査について<br /><br />は、100年に1回ぐらいの割合であることが、国税庁の調査に関<br /><br />する統計データからもあきらかなように、調査に来られたこと<br /><br />がないから、白色申告なら、税務署にやられないなんていう噂<br /><br />になっているだけで、実際に調査がされていないだけであって、<br /><br />白色申告だから、税務調査にやってこない或いは、青色申告で<br /><br />あるから税務調査にやっってくるということではない。<br /><br />このことは、また今度紹介する予定ですが、ある国税出身の先<br /><br />生の著書の中にも、同様に、白色申告と青色申告で税務調査の頻<br /><br />度や可能性に差異が生じるものではないと述べておられました。<br /><br />ということで、税務調査の有無に限らず、スマートに税務に対し<br /><br />日々取り組むことが重要ですよ、と言いたいですね。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">↓</span></span>参考になったと思った方はをポチッとお願いします。<br /><a href="http://samurai.blogmura.com/zeirishi/"><img src="http://samurai.blogmura.com/zeirishi/img/zeirishi88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ" /></a><br /><a name="more"></a>

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            <category>税務の記録</category>
      <author>きろむひ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://tax-support.sblo.jp/article/55365055.html</link>
      <title>民間給与実態調査　平成23年</title>
      <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 17:14:45 +0900</pubDate>
      <description>少し前ですが、国税庁が実施する民間給与実態調査に当たったお客様があり、提出資料を作成しました。ふと、前年の結果でもみてみるかと思い国税庁のＨＰを見てみると・・・。平成22年の給与所得者で、年収が1,000万円を超える割合は3.8％でした。ちなみに、男性のみに限ると5.8％。100人に4、5人は、年収1,000万円以上の年収があると。どうでしょうか？ちなみに、男性に限って年収300万円未満は23％ですから、年収平均が400万円少々ということですから、何となくうなずけるかと。さら..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
少し前ですが、国税庁が実施する民間給与実態調査に<br /><br />当たったお客様があり、提出資料を作成しました。<br /><br />ふと、前年の結果でもみてみるかと思い国税庁のＨＰ<br /><br />を見てみると・・・。<br /><br />平成22年の給与所得者で、年収が1,000万円を超える<br /><br />割合は3.8％でした。<br /><br />ちなみに、男性のみに限ると5.8％。<br /><br />100人に4、5人は、年収1,000万円以上の年収がある<br /><br />と。<br /><br />どうでしょうか？<br /><br />ちなみに、男性に限って年収300万円未満は23％です<br /><br />から、年収平均が400万円少々ということですから、<br /><br />何となくうなずけるかと。<br /><br />さらに、年収2,000万円を超える男性は0.6％です。<br /><br />これは、給与所得者に限ってますからね。<br /><br />私のイメージでは、その他の所得で、高額所得者が多<br /><br />いのではないかと推測します。<br /><br />では、所得（収入ではないので、上記給与のお話しと<br /><br />比較は難しいですが）2,000万円以上の納税者は3.2％<br /><br />いるんです。<br /><br />ちなみに、100億円を超える所得の人が2名いらっしゃ<br /><br />います。<br /><br />どうやってこんな金額稼ぎ出すんでしょうか？<br /><br />基本的には譲渡所得、一時所得あたりなんでしょうね。<br /><br />いやはや、こういう人の感覚ってどんなものなんでしょ<br /><br />う？<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">↓</span></span>参考になったと思った方はをポチッとお願いします。<br /><a href="http://samurai.blogmura.com/zeirishi/"><img src="http://samurai.blogmura.com/zeirishi/img/zeirishi88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ" /></a><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>きろむひ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://tax-support.sblo.jp/article/55364178.html</link>
      <title>顧問料不要、激安顧問料について</title>
      <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 16:08:15 +0900</pubDate>
      <description>インターネットによる集客を実施している税理士事務所はたくさんあります。その中には、最近、TVCMで、月額8千円～みたいなものもあります。さらには、顧問料不要を謳う事務所もあります。もちろん、顧問料不要といっても、試算表アドバイスについて〇円、税務監査について〇円と請求を細分化して明瞭にしているということ。現在の事務所では、とにかくお客様の事業や社長の考え方など理解し、最大限身近で安心な税務サービスができるように心掛けている。実態はというと、税務顧問業務にかける時間はとても多く..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
インターネットによる集客を実施している税理士事務所<br /><br />はたくさんあります。<br /><br />その中には、最近、TVCMで、月額8千円～みたいなもの<br /><br />もあります。<br /><br />さらには、顧問料不要を謳う事務所もあります。<br /><br />もちろん、顧問料不要といっても、試算表アドバイスに<br /><br />ついて〇円、税務監査について〇円と請求を細分化して<br /><br />明瞭にしているということ。<br /><br />現在の事務所では、とにかくお客様の事業や社長の考え<br /><br />方など理解し、最大限身近で安心な税務サービスができ<br /><br />るように心掛けている。<br /><br />実態はというと、税務顧問業務にかける時間はとても多<br /><br />くなっている。<br /><br />顧問料不要としている事務所の5年間の契約実績が678件<br /><br />ある。従業員数は、21名。<br /><br />1人の従業員あたり32件のお客様。<br /><br />私の経験の中では、積極的な税務サービスを行うには、<br /><br />1人の担当者では、「こなす」仕事になってしますのでは<br /><br />ないかと感じざるを得ない。<br /><br />こういった状態で、高品質であることが実現できている<br /><br />のであれば、すごいの一言につきる。<br /><br />生産性・採算性・事業性・将来性などなど、様々な観点<br /><br />から、個人的な確固たる方向性がないから、このような<br /><br />風潮に若干動揺するのだろうか？<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>きろむひ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://tax-support.sblo.jp/article/55328670.html</link>
      <title>税務調査の可能性について</title>
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 15:16:36 +0900</pubDate>
      <description>確定申告も終わってひと段落と思っていると、調査の連絡がある時期です。さて、国税庁のホームページがネタ元ですが、いったいどれくらいの人・会社に税務調査に来ているのか？ご存知ですか。ここ2年ぐらいのデータですが、　個人　→　1.5％弱　法人　→　5.5％前後この割合は納税者数に対する調査件数の割合です。思ったより少ないと感じられるのではないでしょうか？私見ですが、個人の調査についての実感はこれぐらい。更に言えば、非違（税務上の問題）事項が予想される納税者に対して絞っていると推定さ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
確定申告も終わってひと段落と思っていると、調査の連絡<br /><br />がある時期です。<br /><br />さて、国税庁のホームページがネタ元ですが、いったいど<br /><br />れくらいの人・会社に税務調査に来ているのか？ご存知で<br /><br />すか。<br /><br />ここ2年ぐらいのデータですが、<br /><br />　個人　→　1.5％弱<br />　法人　→　5.5％前後<br /><br />この割合は納税者数に対する調査件数の割合です。<br /><br />思ったより少ないと感じられるのではないでしょうか？<br /><br />私見ですが、個人の調査についての実感はこれぐらい。<br /><br />更に言えば、非違（税務上の問題）事項が予想される納税<br /><br />者に対して絞っていると推定されることから、まじめに帳<br /><br />簿をつけ、申告・納税している場合においては、税務調査<br /><br />の御厄介になることはかなり稀だと思われます。<br /><br />法人については、いろいろときっかけがある場合も想像さ<br /><br />れるので、一概に傾向を述べることは難しいですが、税務<br /><br />署側は、納税者である法人をいろいろな視点からグループ<br /><br />分けしたり等によって少しでも効率的に調査対象法人を選<br /><br />定しているそうです。<br /><br />日々の積み重ねの結果が、税務調査に表れますね。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">↓</span></span>参考になったと思った方はをポチッとお願いします。<br /><a href="http://samurai.blogmura.com/zeirishi/"><img src="http://samurai.blogmura.com/zeirishi/img/zeirishi88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ" /></a><br /><a name="more"></a>

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            <category>税務の記録</category>
      <author>きろむひ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://tax-support.sblo.jp/article/55226092.html</link>
      <title>振込み詐欺か？</title>
      <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 10:51:30 +0900</pubDate>
      <description>自宅の妻あてに不審な電話がかかってきた。内容は、●●●●という優良企業の社債券を保有していないか、××をそちらの地域に建設するよていで、その地域の方に社債券を発行しているから、もし、所有しているのなら、額面の▲▲倍で購入したいというもの。そもそもさ、社債を発行の仕方わかってる？と突っ込みたくなる内容なのだが・・・。このような電話が連日かかってきているそうです。たぶん、数日或いは数週間後に●●●●という会社の社債券を優先的とか抽選でとかで購入できるとの連絡をして、手付金を支払え..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
自宅の妻あてに不審な電話がかかってきた。<br /><br />内容は、<br /><br />●●●●という優良企業の社債券を保有していないか、<br /><br />××をそちらの地域に建設するよていで、その地域<br /><br />の方に社債券を発行しているから、もし、所有して<br /><br />いるのなら、額面の▲▲倍で購入したい<br /><br />というもの。<br /><br />そもそもさ、社債を発行の仕方わかってる？<br /><br />と突っ込みたくなる内容なのだが・・・。<br /><br />このような電話が連日かかってきているそうです。<br /><br />たぶん、数日或いは数週間後に●●●●という会社の<br /><br />社債券を優先的とか抽選でとかで購入できるとの<br /><br />連絡をして、手付金を支払えばとか言って振込を<br /><br />させるのでしょうか。<br /><br />でも、うちの妻は、社債券って？程度の知識しか<br /><br />ない人にはこんな稚拙な話でも通じるのでしょうか。<br /><br />ちなみに、警察に当該お話しをしたところ、話に<br /><br />のらず、電話を切ってくださいと勧められました。<br /><br />ちょっと、心中では、捜査に協力して欲しいとか<br /><br />言われるのかと思っていたところもあったので、少し<br /><br />拍子抜け。<br /><br />ま、巻き添えになりたくないので、妻によく言って<br /><br />おかないと。<br /><br />ちなみに、十数年前に教材関連の詐欺に半分引っかか<br /><br />ったことのある妻は、業者名簿に「カモ」って書いて<br /><br />あるんではないかと思えて仕方ない（笑）。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>きろむひ</author>
          </item>
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